突如はまったワイヤーワークでアクセサリーを作っています。ほかにもミシンを走らせたり、編み棒持ったり、とにかく何か作ってます。


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カテゴリ:石垣島( 14 )

島風ストラップ

石垣島のパラグライダーショップうーまくぅさんが「うーまくぅ工房」を立ち上げられました
作品第一号が「島ぞうりストラップ」
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小さくてと~ってもかわいくてホンモノそのまま!
すっかり木枯らし吹く季節に石垣島から南の風がふわ~~っと届いた気分

こ~んな小さいぞうりを普段はパラグライダーとモーターエンジン担いだ
真っ黒に日焼けしたお父さんがち~んまり作ってんだ・・・
と思うとよけいにかわいらしく思えてきません?
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by kuromi-n | 2009-11-15 22:20 | 石垣島
んが~~ずいぶんほったらかしになってました
春の石垣旅行記を忘れないうちにつづっておかなくては~

前回はとにかく三日目の竹富島まで行きましたので
続きは最終日からで~す


とにかく天気があやふやなんで行けるとこまでいってみよ
という勢いで出発です

初日に出かけた平久保崎展望台がよかったのでもう一度いって見た
天気がより悪くて残念な景色でした・・・

んで、次に川平湾にでももう一度行こうと向かう途中
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海と川のあいだの河口に広がるマングローブ林を発見
なんだか下りて遊べそうだったのでちょっと寄ってみることに
ちいさなシオマネキがわんさかいて面白い
やつらは、こっちがジーっとしてると砂のなかからザワザワでてきて
こちらが少しでも動くと電光石火あなぐらへ逃げていく
まるで「だるまさんがころんだ」やってるみたい

他にもトビハゼみたいなのがビヨンビヨン跳ねてたり
鳥が飛び交い・・・野生の王国なんだな~

寄り道を終え再び川平方面へ向かう途中・・・またしても
寄り道スポット発見

ガイドブックなどで知っていたんだけど相当辺鄙な(失礼!)所だったので
場所がよくわからなかった「トミーのパン屋」の小さな看板が!
県道79号線の山原(やまばれー)の脇藪のなかに細い小道が・・・これか?
若干不安がよぎったけど偶然前を走る地元の車が同じ進路をとったので付いていくことに。
細くて急な下り坂をガタゴトおりていくと、
ありました手作りパンの「トミーのパン屋」さん
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周りは雑木林や畑、下り坂の果ては海
そんな坂の途中にち~~さなお店があります
ちょうど焼き上がりの時間だったようであっつあつのパンが次々陳列されて
どれもおいしそう!お昼ごはん用にいろいろ買い込みました~
d0089538_16393338.jpg
車に乗り込みながら我慢できずにパクパク
聞いたところによると近くの喫茶店でパン持込OKのお店があるとのことでそこへ向かうが・・・
着くまでにつまみ食いしすぎて無くならないように注意
車で5分くらいのところにありました「カムイ・レラ」
白い壁のこじんまりしたお店はきれいな赤い扉を開けると
正面に大きなベランダがあり海が遠くまで見通せるものすごーく爽やかなお店
玄関でクツを脱ぎスリッパに履き替え、
マイク真木似のマスターがひとりでのんびり応待してくれるので
なんだかお宅にあそびに来たみたい
d0089538_177037.jpg
せっかくなのでベランダのカウンターでコーヒーを頼み
残りわずかなパン(笑)を頂いた
曇りながら斜面から見下ろす海は遠く島影もなく雄大で
ほんとに贅沢な景色
プライベートコテージみたいな優雅な気分・・・
子供たちが「次行こ~~」とゴネなければね・・
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by kuromi-n | 2008-08-25 16:17 | 石垣島

erisanありがと

7月になり、月の写真を換えました
青い空と立派なひまわりがまぶしい写真です
こちらの写真は石垣島のフライトショップう~まくぅのerisanが撮影されたものです
とってもステキだったので無理を言ってお借りしました!
ありがとうございます

石垣はすっかり夏だね~
・・暑いんだろうな・・・

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by kuromi-n | 2008-07-01 23:02 | 石垣島
食事がおわり、再びサイクリング再開!
小雨もあがり曇ってはいるものの暑くもなく快適な気分

d0089538_15202364.jpg昔ながらの赤煉瓦の屋根が連なる島の集落をあてもなく走っているのが
最高の贅沢・・
景観を残すため新しい家も同じような赤煉瓦の屋根と石垣を普請するという
毎朝島の住人が道を掃き清めるという・・・
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おかげで私たちのような観光客がいかにも昔の沖縄の風情に触れることができるんだなぁ
島人の宝を分けていただいたような気分で私たちも少しでも島を汚さないようにと、心掛けました

そういえば、泊っていた日航八重山ホテルにはシーツ、部屋着の洗濯をしなくていいですよ、と宿泊客が申し出るという活動をしていたなあ
洗濯水を節約しましょう、排水を少しでも減らし島を取り巻く環境を守ろうという運動なのだそうだ

竹富島のカイジ浜のトイレもバイオトイレでした。
水を使わず微生物を使って排泄物を分解するというものらしく初めて使いました
もっと臭いのかと思いきやほとんど匂いもなくびっくりしました。
へたな公衆トイレのほうが臭いような・・

d0089538_1523494.jpgこうやって島の人たちは自分たちの自然という財産、ひいては地球の財産を守ろうと動きだしているんだなぁ
と、しみじみ感じさせられました。
いつまでもこの島の環境が壊されないよう訪れる私たちも気をつけないとなぁ

などと・・・少し真面目な感慨に耽りながら。。

d0089538_15222079.jpg自転車は集落の中心の「なごみの塔」へ
まっ平らな竹富島の中心にニョキッと細長い物見台が建っています
これがなかなかの急勾配で、まず子供は登れない(これだけでも危なさが伝わるよな)
1~2人しか登れない。
階段も狭いので行き交いができない・・・

私はやっぱり高い所はパスなので下で待っていると
降りてきたご婦人方が「なごみの塔なのに、こんな怖いのちっともなごめないわ~」と苦笑交じりに話しておられた・・・だろうなぁ~
上ったダンナ様もさすがにちょっと怖かったらしい
空を飛ぶのとは違うんだ
天気も悪かったので見晴らし的にも案外だったらしい
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by kuromi-n | 2008-05-06 13:13 | 石垣島
カイジ浜で少し雨宿りしたあと、集落に戻って早めの昼食を食べようと
ガイドブックで有名な八重山そばのおみせ「竹の子」に行ってみることに。
浜からチャリンコでやっぱり7~8分。疲れない、い~い距離だわ

d0089538_16322164.jpg有名店だけあって(というか食堂も数件しかないし)順番待ちです。
それでも、店の周りをウロウロしたり写真を撮ったりと待ち時間も楽しい
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ようやく順番が周ってきて店内へ。
木造の小さなお店の中には小さなカウンターと4~5このテーブル
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壁にはいろいろな有名人のサイン色紙、本棚などが所狭しと置かれていて雑多としているけど、なんだかおもしろい。
ソーキそばと八重山そばを頼みワクワクしながら少々待つ・・


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ようやくおそばとご対面♪今回石垣に来て初のおそばです♪
いっただっきま~す♪
ふお~!おいしい~これはなかなかのお味ですよっ!
ふおふおふおっと、あっというまに食べてしまいました(笑)
サキも小さいおそばだったけどペロッと食べていました

今までいろいろ沖縄そば、八重山そばを食べましたけど、私はここのおそばが一番おいしかったかも。。
ちょっと並ぶけどまた食べたいなぁ
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by kuromi-n | 2008-05-01 16:43 | 石垣島
石垣島も3日目。少々天気が悪いけどがんばって離島へ渡ります。
そう。それは竹富島~~!
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宿泊しているホテル日航八重山は少し港から離れてるのでレンタカーで離島桟橋へ
桟橋にはけっこう広めの駐車場が1時間100円で借りられるので利用しやすい


2007年に新しくなってとってもキレイで広い桟橋で竹富までの乗船券を買って船を待つ。
竹富へは30分おきに船があるのでとっても利用しやすいかも

船に乗り込むと甲板の客室はものすごくガソリン臭くってかなりヤバイ!
よくみると船底にも客室があってそちらへ。
そこなら静かで臭いもきになりません
と、そろそろ出港・・・しっかし風が強い。
陸でもキツイとおもってたけど海上は相当強風で大荒れ
かなり揺れて私あれ以上乗ってたらだめだったかも・・(たった10分ほどなのにね)

なんとか憧れの竹富島へ上陸~!しかし天気が悪い・・・
さっそく移動手段であるレンタルサイクルを探しに行く。
桟橋の端っこに何台かのワゴン車が止まっていて
水牛車に乗りたい人、自転車を借りたい人をそれぞれのお店に無料で送迎してくれる
どこのお店がいいのか迷ったんだけど、
よくみれば値段も同じなのでこの際どこでもいいかも・・

というわけで、テキトーなお店の車に乗り込んで桟橋を出発~
10分もかからずに到着したお店には
ママチャリに子供を乗せる椅子がついているのも、
カナが乗れる20インチくらいの自転車もあってとっても助かりました
(正直子供の自転車がなかったらどうしようと思ってましたけど)

そこで簡単な地図をもらって、いざ!島探検!

d0089538_23143285.jpgさっそく、星の砂が採れることで有名な
カイジ浜へ!
だいたいどこへ行くのにも自転車で7~8分という
な~んともコンパクトでぶらぶらしやすい島
あちこちに脇道、小道があってフト入っていきたくなる衝動をおさえて3台のチャリンコ隊がプラプラ白い珊瑚道を走っていきます
ところで、この珊瑚をしきつめた道ってなかなかタイヤをとられて意外と力強く漕がないと進みにくいなぁ・・・ま、急ぐ旅でもないのでゆっくりタラタラ行きゃいいんだけど

てな具合でタラ~っと浜への緩やかなくだり道を7~8分行くと
カイジ浜に到着。と、まぁたくさんの観光客がいるわいるわ。
この人出はこの旅で訪れたどの場所より一番多いかも・・・
小雨降る中、老いも若いも思い思いの場所でしゃがんで星の砂を探しているではありませんか

私の収集癖の血を受け継いでいるカナも「星の砂探す~~!」と大興奮。
しかし、これも闇雲に探して見つかるというわけでもなくいろいろ苦戦した結果一応の必勝法を見出しましたので、ここに掲載しておきます(笑)
①波打ち際にある黒っぽい溶岩石のくぼみに溜まった砂をかるく取る
②手のひらの上でひたすら目をこらして探す
と、いうのですが・・・いかがでしょうか・・?
実際1mm足らずのモノなのでせっかく見つけてもそれをつまみ取るのが一番の難関
けっこうな集中力いりますよ
入れ物は、今は絶滅寸前のフィルムケースがいいかも。

それでも、自分でさがすのはヤダ。という人には
d0089538_1611189.jpgカイジ浜入り口の屋台「ハスノハギリ」で星の砂グッズが売ってます
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カナも自分のおこずかいで星の砂の小瓶を買いました
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by kuromi-n | 2008-04-26 22:37 | 石垣島
大興奮のパラグライダー体験を終え、せっかくここまできたのだから島の一番先まで行ってみよう!
ということで再び一路北を目指し、石垣島最北端の地、平久保崎灯台へ
d0089538_2240970.jpgなかなかの先っちょぶりで視界約300度は海!という景色。・・・しかし相当曇ってきてぼんやりしかみえなくなってきました。午後から天気は下り坂です。

平久保崎灯台は駐車場から海へ少し下った位置にあるのですが
その手前に、妙に急な斜面をもつ小山があるので、みな絶景を求めてその斜面を登ります

が!その急なことといったらほぼ45度(?)に見える坂道で
オマケに小石がごろごろとした赤土の溝のような道で非常に怖い
木一本生えるでもなく茫々とした下草だけの小山なので
うっかり振り返ると、はるか下方に白い灯台が・・その向こうには霞んでいるとはいえ視界300度の海!

d0089538_22575659.jpgはぁぁぁぁ~~ワタクシ一気に膝が震えだし腰が引けて座り込んでしまいました
前述のとおり結構な高所恐怖症である私はその後は先に進めず
途中の岩に海を背にして座り、足元の花の撮影に集中することになりました・・・

ようやくのこと斜面を這い降りそろそろ戻ろうかと車へ
灯台を背に国道を下っていくと
「海に抜ける洞窟 サビチ洞」の看板が。
ガイドブックなどで知っていたのですが、私的にはイマイチ「行くか?」というカンジでした
が、ダンナ様はぷい~~っとハンドルを切って入っていくではありませんか
石垣は寄り道がいいんでしたね・・

アプローチを進んでいくと道端に小ヤギとおばあさんがいて道の先を指差している
その方へ行くと駐車場が。車を停めるとさきほどのおばあさんが管理小屋へ案内してくれ
料金大人700円を支払った。
d0089538_23252880.jpgとにかくだ~れもお客がいないのとぼっかり開いた鍾乳洞の入り口が不気味なのとで
一同ビクビクしながら、いざ出発。
中に入ると湿度の高いむ~んとした空気が立ち込めてなんだか不快な空気
おまけに沖縄民謡(?)のBGMがスピーカーから聞こえてくる
その歌もカセットが延びているのか反響しているのかミョ~な間延びした曲でよりいっそう不気味さを誘う・・・
大人も子供も団子になって走るように洞窟を進むと
なんでかな~~色んな壷・・・そして骨壷・・・がどわ~っと並べてある
どういう演出なのかしらねど、とにかくもう早く抜けてくれ!の一心(笑)
d0089538_23384784.jpg時間にして5分ほどの洞窟をようやくの思いで抜けるとそこはジャングルの底みたい
周りは2mほどの岩に囲まれその上に立派な樹木が覆い茂っているd0089538_2343204.jpg





なかなか神秘的な光景にしばしぼんやり眺めていました
道は左右に分かれており右は比較的すぐ海に行き当たりました
せっかくなので左のルートにも行きましたが、これがびっくりするぐらい遠い!
結構なのぼりくだりが何度もあり、うっそうとしたジャングルを歩くのは洞窟とは違う意味で不気味~
小さな砂浜の海に出られましたが、すっかり疲れきっていたのと天気が悪かったのとでイマイチぱっとしなかった・・・(失礼だなぁ)
帰り道も同じルートを行くので相当疲れました・・・

オマケ:
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サビチ洞を抜けたところで撮影。よくみると道の先の階段を下りたダンナが手前に写ってるカナににぎられたGI人形みたいでしょ(笑)
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by kuromi-n | 2008-04-22 22:58 | 石垣島
というわけで~ダンナ様念願のパラグライダー初体験!
聞けばかつてハワイでしようと思って装備全部着けたのに
天候の都合でボツになったことがあるらしい

d0089538_1493486.jpgヘルメットをかぶり、金具をいろいろ装着!もう逃げられないぜ!
さすがに緊張しているらしくレクチャーしてくれているerisanへの返事も上ずっている
それにしても、もっと講習みたいなの受けて練習して~と思っていたのに
ポイントにつくなり「はい~」とヘルメットを渡され装備をさささ~っと着けてくれる
え~?もう飛ぶの?とオタオタしてレクチャーもあんまり聴けてないし
と、いうかレクチャー自体も「わ~~っとしっかり走ってね~」というあまりにも「それだけ?」な内容
後で聞いてみると「あんまりたくさんのこと言ってもみんな頭いっぱいで聞いてないでしょ~」とのこと(笑)納得だわ~

とにかく飛ぶ時はインストラクターと一緒なので自分は言われたとおりに走るだけなのだ
いよいよダンナ様の番がまわってくると、
背中に扇風機の親分みたいのを背負った真っ黒に日焼けしたインストラクター(たけしさん)登場!
しかしインストラクターのみなさん驚くほど日焼けしてる。
これは相当毎日紫外線を浴びてるんだなぁ。百戦錬磨ってカンジで頼りになります。
↓初めて浮き上がった記念すべき瞬間!
d0089538_21562389.jpgと、思う間にインストラクターとダンナ様は二人羽織のように繋がれて
あ?走るのかな?!と、カメラを向けるまもなく
あっという間に二人は大きな紫色のきのこみたいな傘を背負って浮かび上がってしまいました


あまりにもあっけなく飛び上がってしまったのでボーゼン
もっと、たったったった~と走っていくのかとおもってたので・・・

子供達もあまりの展開の速さにあれがお父さんだということがピンと来ない様子(笑)
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本当にあっという間に山の方へ「点」みたいになってしまうし
また、あっという間に海の方へすいっと飛んでいく
ほ~~ホントに鳥みたいだ~

と、おや?ずいぶん降りてきたなぁ・・と思ったらホントに降りてきた。
どうやら、風の具合が良くないので一旦ブレイクするようです。
地上に降りてきたダンナ様満面の笑みで「楽しい~~!」めったに見れませんよ~
「ぜんぜん怖くなかった」らしい
なぜか子供達がお父さんにまとわり着いている
密かに心配していて無事だったので安心したらしい

というわけでさきほどのオフロードを戻りレストハウスで天候待ち
レストハウスの駐車場でぶらぶらしてると向こうからerisanがやってきて
「Kさんってもしかしてこの前メールくれた人?」
はい。いかにもそうです、覚えていてくれましたか?
なんか不思議。初めて会うのに(笑)逢えてよかったね~ってカンジ
そうこうしてる間に風も良くなってきたのでもう一度浜辺へ

今度は私が浜からビデオ係でダンナ様が上空からデジカメ撮ってくれました
写真の下方に足が写ってるのが飛んでる証拠なのだ~
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さっきよりずいぶん遠くまで飛んでます~山の上のほうへ行ってしまい
まったくこちらから見えなくなってしまったり
海の上のほうをすい~っと渡ったり・・・
ゆっくりゆっくり空を飛んでます
↓上空からの私達d0089538_2312169.jpg
d0089538_23202263.jpgたっぷり30分くらい飛んでランディングです
浜で待っている私達の上空をかすめて飛んできました。私はスピードに追いついてません。

無事到着して一言「今回はちょっと怖かったかも・・」とな
1回目怖くないって言ったからビビらされたんじゃない~?
それでも海、山の美しさは「飛んだ人間」にしかわからないんだって
ちょうど山の向こう側の海が見えてほんっとにきれいだったんだって

最後に飛んだ記念にerisanが写真を撮ってくれました
うーまくぅさんのブログ「とびんちゅだより」に載っけてくれるんですよ
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こうして一大イベントのパラグライダー体験が無事に終わりました
だけどなんか始まりの一歩だったような気がするわ
ダンナ様は今度は快晴の空の下を飛ぶんだ!って盛り上がってるし
うーまくぅさんというとってもステキなお店と出会えたし~!!
また絶対行くからね~!!erisanそのときはまたヨロシクね!


※一部の写真はerisanに頂いたものです
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by kuromi-n | 2008-04-17 14:16 | 石垣島
この旅のメインイベントともなる
「ダンナ様40歳記念!パラグライダーで鳥になる!」計画。
d0089538_23433086.jpgことの始まりは、石垣旅行が具体的になり各種ガイドブックを読み漁っていたときのこと
1ページ丸々パラグライダーの特集を見て
「俺、これやってみたい」というダンナ様の一言

私は親譲りの高所恐怖症で2階から飛び降りるのなんてもってのほか
歩道橋もよっぽどでないと使わない
(キョーレツに揺れるし車の音がすごくてブルブル。
やむを得ず使うときは正面を凝視したまま橋の中央を腰を落として歩く)
パラグライダーなんて考えたこともないので
最初は冗談だと思ってました

でも私がするんじゃなし、見てる分にはいいネタだな~とも思い(笑)
やれやれ!と応援することに。

飛ぶのなら真っ青な空と海を見たい!ということで天気のよい日を模索
しかし週間天気予報を見れば見るほど天気が悪い
ショップにも予約を入れないといけないのに天気のいい日がわからない・・・
悩んだ末最後の手段でショップの うーまくぅさんにお願いのメール
4日間の滞在期間中天気のいい日に飛びたい旨を伝えると
さっそく、快く引き受けてくださりこちらの要望どおり飛込みで来て下さい!とのお返事を頂いたのです
このメールにいたく感激した私、よりいっそうのエールをダンナ様に送り
一度は「天気悪いし・・・もう、ええわ~」とまで凹んでいたところを励ましたのでした

前置きが長くなりましたが・・

車で明石の国道を太平洋側にひょいと分け入るともうすでにジャリ道。
草ぼうぼうの土手と畑に囲まれた細い細い小道を
「ホンマにこれであってるんかいな」と不安になりながら5分ほど行くと

うーまくぅさんのレストハウスに到着。
中に入りサラッと申し込み用紙を書いて料金1万円を払っただけで
「じゃ、場所まで案内します~」とお姉さんが私達の車に乗ってくれる。
「??」どこへ行く?
説明によるとその時の風向きなどでフライトのポイントがいろいろあるらしい
今回はレストハウスから少し離れた浜辺がポイントらしい

「すぐそこですから~」
と案内され簡単なゲートを抜ける
「??」なんのためのゲート?と思うのも早いか、答えはすぐわかりました
ただっぴろい草原に真っ黒な牛が自由に歩き回ってます。
どうやらここは牛の放牧地のよう。
ポイントはここを抜けた浜辺だそうな。
お~!サファリパークみたい~と大はしゃぎ
お姉さんの話によるとたまに車道(わだち?)の真ん中に牛がいてどかすのに一苦労することもあるとか

車はどんどん進むのですが、大きな水溜りや大きな段差がガコガコあって超ワインディングロード
「この先川を渡ってすぐです~」
というお姉さんの案内に私達は確実に小さな橋を想像していました
そこだけ少し木が生い茂ってちょっとした林のようです
と、そこに川が!!
水溜りではなく「川」が確実に流れていて・・・それだけです。
うお~~!という喚声と共に川に突入
フツーの乗用車がオフロード車に!
もうすでにサファリパークではなくインディジョーンズの世界ですわ・・・レンタカー屋さんごめんちょ
今度はRV車にするかな・・?
(結局このオフロード、風向きが悪く一度レストハウスに戻って、もう一度トライしに行ったので2往復したのです。)

とにもかくにも、お姉さんの案内どおり(笑)ポイントは川を渡るとすぐで
d0089538_0494258.jpg適当な場所に車を止め浜辺まで行くのです
が、これもまたサファリパークの続きなのでそこらじゅう牛のフンが好きなように落ちてます
お姉さんいわく「新しいのには気をつけてください~」とな
もう驚きません。古くて乾燥したやつは無害(?)なのだ。
カナはこのフンにかなり参ってブウブウ文句言ってたけど
これも経験なのだ。そんな狭量なことでは世の中渡っていけないのでこの文句には無視なのだ

浜辺への道すがらフンに気をつけながら歩いていると
なにやら白い棒が・・?おお!骨ではないか!どう考えても牛の大腿骨・・・
あとで大城さん(オーナー)の話を聞くと子牛もいつの間にか生まれているらしいから
わかんないうちに死んじゃった牛もいるんではないだろうか?

とまぁ、結局長くなっちゃって本編はパラグライダー編②へつづくのだ~
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by kuromi-n | 2008-04-16 17:58 | 石垣島
まずは玉取崎展望台から近い明石のビーチへ
d0089538_15594286.jpgこれ、近畿の人間は「あかし」と読みたくなりますが「あかいし」です
国道を北へ向かって走っていると
な~んとなく誘うような小道が畑の間に何本か見えるので
海にいけるかな?と突入。
すぐに道が細くなって砂利道に。
海に出られそうなのでとりあえず近くの食堂に車を止めさせてもらう
道の両脇は背の高い藪、そこを抜けると広い広い浜辺に!
名前はよくわからないけど、たぶん明石ビーチなんだと思う
もうこのあたりはどこへ降りてもビーチなんで・・・
こんな広い砂浜できれいな海のビーチが無造作にポ~ンとあるのがすごいっていうかありがたい
子供達の泳ぐ泳ぐ攻撃が激しいのですが、あまりにも誰もいないのでちょっとこわいな~と思い泳ぐのは別のビーチにすることに。(悲しい都会人・・・)

再び車に乗って北上めざすはサンセットビーチ
名前の通り日没のころはきれいな夕日が拝めるビーチなのですが
砂浜のきれいな海水浴場なのでそこで泳ぎましょう
到着すると小さな駐車場があり、そこの売店からおばさんが「こんにちわ~」
聞くと駐車代はタダだけど、海水浴の後のシャワーは料金がかかるらしい
しかし・・・普通なら駐車代のほうとるんちゃう???
とダンナといろいろ考えたんだけど、結局「商売っ気がないおおらかな人たちなんだ」?という結果に・・・真相はわかりません
と、まあとにかくビーチへ降りることに
d0089538_16372452.jpg
ビーチの入り口ってのがこれまた!
海に来たはずなのになんだかジャングルのようなうっそうとした木々の間を降りていくんです
ちょっぴりビクビクしながらジャングルを抜けると
これまた!!真っ白な砂浜と青い青い海!!
思わずみんな歓声をあげて走り出しました
(後から来るほかの人たちも同じでした。笑)
d0089538_1640940.jpg
ここは長い長い砂浜がず~~っと続いていてほんとうにきれい
海も青く透き通っておだやか
おりしも太陽が出てきたではありませんか!
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こうなってはもう、とめることは出来ません
子供達&ダンナはビーチでクルクルっと水着に着替え、念願の海へ突入~~~!
入ってしまえば水もぬるくみんなキャーキャー喜んでいる
あ~よかった!とにかく今回は泳ぐことができたのね!
3人はもう縄を解かれた子犬のように海の中を転げまわっています
私にはちょっと肌寒く感じるんですがぜんぜんそんなことお構いなし
私はというと例によってビーチコーミングと商品撮影(笑)
小1時間ほど遊んでいたのですがサキの顔色が悪くなって「寒い~~」と言い出したのでそろそろ引き上げ時
いやがるカナをひきずって海から上がり先ほどの売店でシャワーを使いました
温水が出たのでサキも温かくなったようす。よかったよかった

そろそろ約束していたパラグライダーの時間・・・
ショップの近くまで戻って遅めの昼食に八重山そばで有名な「明石食堂」へ!
d0089538_22285524.jpg市街地から相当離れ、国道からもすこしそれた集落の中に真新しい建物が
こんな判りにくい場所に(失礼!)行列が出来るんですよ!(重ね重ね失礼)
私達が着いたときもすでに先客が3組ほどいましたのですぐに順番帳に記名!
そろそろ次がウチの番ってころにパラグライダーの時間が迫っている・・・
ショップに電話してみたところ「今から飛べますよ~来てください~」と明るいお返事
思わず「ハイ!すぐ行きます!」って答えてしまいました
というのも、雲行きが怪しくて1時間ほどずらした後だったので
このチャンス逃すもんかって勢いの私達夫婦。
子供達はお腹が減ってブウブウむくれていたけど強制送還だ~~
食堂の順番をキャンセルして出発!
目指すはうーまくぅでパラグライダー!なのだ!
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by kuromi-n | 2008-04-14 16:09 | 石垣島