突如はまったワイヤーワークでアクセサリーを作っています。ほかにもミシンを走らせたり、編み棒持ったり、とにかく何か作ってます。


by kuromi-n
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

病は気から~ぷっちんMR記 ②

なんとか無事に目を覚ました朝は本当に
生きてた~という感慨にひたり
とにかく、早く病院へ行ってみようと、あせっていた。

しかし、ささいなこと例えば
ちょっと重いものを持つとき力んだらプッツンするかも・・
髪をとくブラシが当たった衝撃がまずいかも・・・
ちょっと手先が痺れてるかも・・!
頭が痛いかも・・・肩が凝るかも、吐き気がするかも!

何をしていても病のサインのような気がして生きた心地がしない。

うすうす気づいていたけど私は思い込みで病気になるタイプ
とにかく、気にせず用事に集中して明るく振舞うことに専念した。

しかし、子供達は妙に敏感なのか
サキは元気がないし、その日にかぎってカナもお腹が痛いと言い出し
学校も遅刻することとなった。

私はとにかく早く病院にいきたくてしかたがなかったけど
もしも、私が何かあったとき
怒ってばかりのお母さんという思い出を残したくなかった
子供達と楽しく過ごしたかったから
元気のないサキを励まし、カナの様子をみてリラックスさせて落ち着かせた
しばらくすると、カナは学校へ行くと言い出したので
一緒にでかけることにした。

もし、即入院ですなんて言われたら元気に歩けるのは・・・
なんて、また考えても仕方ないことをクヨクヨ思ったりしながら
教室までカナを送り届け
いつもなら自転車で行くところ、途中でなにかあったら
サキまで怪我させてしまうので歩いて病院へ向かった

だいたい、いつも行くその病院は胃腸科・内科なので
頭のことは相談程度のつもり
それでも、シロウトの私より絶対頼れるので(あたりまえ)
受診すると、控え室で体温、血圧をはかり
ようやく診察室へ

先生に事の次第を説明すると
先生はニッコリ笑って
「頭がフラフラするとか、ろれつが回らないとか、手足が痺れるとかないでしょ?」
「はい、とりあえず・・・」
「血圧も正常、熱もないし。大丈夫だと思いますよ」
と、あっさり。

いや、何もないに越したことはございませんけど・・・
じゃ、いったいなんで痛かったんだよ?
と、いう態度がありありと見えたんでしょうか先生は
「ここでは出来ませんが、MRをとってみますか?紹介しますよ」
とおっしゃる。

もちろん、何もないに越したことはございませんけど!
念のためというか、気やすめにぜひ受けたいです!

先生もニッコリ笑って
「私もそう思いますよ、目に見えて安心できますからね」

と、早速脳神経科を専門としているクリニックに電話をし
「緊急に撮る必要はないでしょうから・・・」
と土曜の午前に空きをみつけて予約を取ってくださった。

これだけでも、晴れ晴れとした気分になり
足取りも軽く病院を後にすることが出来た。

それでも、気弱な私は神経性胃炎と神経性下痢とに苦しみながら
残りの木曜と次の金曜をやり過ごした
(金曜なんて、朝はハタ当番、昼は1年生の親子親睦運動会があった
それどころの気分じゃねぇっつうの)

③へ続く♪
[PR]
by kuromi-n | 2007-07-02 00:49 | つれづれ日記